
「英語の電話がかかってくると緊張する…」
「メールの書き出しがいつも同じになってしまう…」
こんな経験をしたことある人は多いかと思います。
私も日本生まれ日本育ちなので、実に多くこの様な経験をしています。。。
特に電話は超苦手です。
でも、ネイティブが私たちの知らない(教科書には載っていなかった)カジュアルで自然なフレーズを使っているのを知る!!!ということで結構解決できることが多いのです。自信も持てます。
今回は、ビジネスの電話やメールで実際に使われているカジュアル英語フレーズを30個厳選してご紹介します。
フォーマルすぎず、でも失礼にならない絶妙なラインの表現ばかりなので、安心して使えるのでぜひ覚えていってくださいね。
電話の始め方・名乗り方

This is ~ speaking.(ディス イズ ~ スピーキング)
意味: 〜です(電話で名乗る時)
例文:
- 「Hello, this is Sarah speaking.」(もしもし、サラです)
- 「This is Tom from ABC Company speaking.」(ABC社のトムです)
- 「Hi, this is Mike. How can I help you?」(マイクです。ご用件は?)
同義語:
- This is ~(ディス イズ)— より簡潔な言い方
- ~ speaking(~ スピーキング)— 名前だけでもOK
- It's ~(イッツ)— カジュアルな場面で
注意: 「My name is ~」は電話では使いません。初対面の対面時の表現です。
Is this a good time?(イズ ディス ア グッド タイム)
意味: 今お時間大丈夫ですか?
例文:
- 「Hi John, is this a good time to talk?」(ジョン、今話せる?)
- 「Is this a good time, or should I call back later?」(今大丈夫?それとも後でかけ直そうか?)
- 「Just checking if this is a good time.」(今大丈夫か確認したくて)
同義語:
- Is now a good time?(イズ ナウ ア グッド タイム)— ほぼ同じ意味
- Do you have a minute?(ドゥ ユー ハブ ア ミニット)— 「ちょっといい?」
- Can you talk now?(キャン ユー トーク ナウ)— よりカジュアル
注意: 非常に緊急の用件以外は、必ずこの確認を入れましょう。
I'm calling about ~(アイム コーリング アバウト)
意味: 〜の件でお電話しました
例文:
- 「I'm calling about the meeting tomorrow.」(明日の会議の件で電話しました)
- 「I'm calling about your inquiry from last week.」(先週のお問い合わせの件です)
- 「I'm calling about the invoice you sent.」(送っていただいた請求書の件で)
同義語:
- I'm calling regarding ~(アイム コーリング リガーディング)— よりフォーマル
- This is about ~(ディス イズ アバウト)— シンプルな言い方
- I wanted to talk about ~(アイ ウォンテッド トゥ トーク アバウト)— 柔らかい表現
注意: 用件は具体的に伝えましょう。曖昧だと相手が困ります。
Can I speak to ~?(キャン アイ スピーク トゥ)
意味: 〜さんはいらっしゃいますか?
例文:
- 「Can I speak to Mr. Johnson, please?」(ジョンソンさんをお願いできますか?)
- 「Hi, can I speak to Sarah?」(サラさんいますか?)
- 「Can I speak to someone in the sales department?」(営業部の方をお願いできますか?)
同義語:
- May I speak to ~?(メイ アイ スピーク トゥ)— より丁寧な言い方
- Is ~ available?(イズ ~ アベイラブル)— 「〜さんは手が空いていますか?」
- Could I talk to ~?(クッド アイ トーク トゥ)— 丁寧な表現
注意: 相手の名前がわからない場合は部署名で聞いてもOK。
Let me put you through.(レット ミー プット ユー スルー)
意味: おつなぎします
例文:
- 「Sure, let me put you through to her.」(はい、彼女におつなぎしますね)
- 「Hold on, I'll put you through to the manager.」(お待ちください、マネージャーにおつなぎします)
- 「Let me put you through to the right department.」(適切な部署におつなぎします)
同義語:
- I'll transfer you.(アイル トランスファー ユー)— 「転送します」
- I'll connect you.(アイル コネクト ユー)— 「接続します」
- Hold on, please.(ホールド オン プリーズ)— 「お待ちください」(つなぐ前に)
注意: つなぐ前に必ず相手の名前と用件を確認しておくと親切です。
電話の途中で使えるフレーズ
Can you hear me okay?(キャン ユー ヒア ミー オーケー)
意味: 聞こえていますか?
例文:
- 「Sorry, can you hear me okay? The line is a bit fuzzy.」(すみません、聞こえてますか?ちょっと電波が悪くて)
- 「Can you hear me? I'm on speakerphone.」(聞こえますか?スピーカーフォンにしてます)
- 「Just checking if you can hear me okay.」(ちゃんと聞こえてるか確認したくて)
同義語:
- Can you hear me?(キャン ユー ヒア ミー)— よりシンプル
- Is the audio clear?(イズ ジ オーディオ クリア)— 「音声は明瞭ですか?」
- Am I coming through?(アム アイ カミング スルー)— 「届いてますか?」
注意: 聞こえにくい場合は遠慮せずに言いましょう。我慢すると後で困ります。
You're breaking up.(ユア ブレイキング アップ)
意味: 音声が途切れてます
例文:
- 「Sorry, you're breaking up. Can you repeat that?」(すみません、途切れてます。もう一度言ってもらえますか?)
- 「I think you're breaking up. Let me call you back.」(音声が途切れてるみたいです。かけ直しますね)
- 「You're breaking up a bit. Can you move to a better spot?」(少し途切れてます。電波のいい場所に移動できますか?)
同義語:
- The line is bad.(ザ ライン イズ バッド)— 「電波が悪いです」
- I'm losing you.(アイム ルージング ユー)— 「聞こえなくなってきました」
- The connection is poor.(ザ コネクション イズ プア)— 「接続が悪いです」
注意: 大事な話の途中なら、すぐにかけ直すか別の手段を提案しましょう。
Could you speak up a bit?(クッド ユー スピーク アップ ア ビット)
意味: もう少し大きな声で話してもらえますか?
例文:
- 「Sorry, could you speak up a bit? I can barely hear you.」(すみません、もう少し大きな声で話してもらえますか?ほとんど聞こえません)
- 「Could you speak up? There's some background noise here.」(声を大きくしてもらえますか?こちら、周りがうるさくて)
- 「I'm having trouble hearing you. Could you speak up?」(聞き取りにくいです。もう少し大きな声でお願いできますか?)
同義語:
- Can you speak louder?(キャン ユー スピーク ラウダー)— 「もっと大きな声で話せますか?」
- I can't hear you well.(アイ キャント ヒア ユー ウェル)— 「よく聞こえません」
- Can you raise your voice?(キャン ユー レイズ ユア ヴォイス)— 「声を上げてもらえますか?」
注意: 丁寧に「Could you」を使うと、相手を責めている印象になりません。
Let me get back to you on that.(レット ミー ゲット バック トゥ ユー オン ザット)
意味: それについては後ほど改めてご連絡します
例文:
- 「I don't have that information right now. Let me get back to you on that.」(今その情報を持っていないので、後ほど改めてご連絡します)
- 「That's a good question. Let me check and get back to you.」(良い質問ですね。確認して折り返します)
- 「Can I get back to you on that by tomorrow?」(それについて明日までにお返事してもいいですか?)
同義語:
- I'll get back to you.(アイル ゲット バック トゥ ユー)— 「折り返します」
- I'll follow up on that.(アイル フォロー アップ オン ザット)— 「それについて追って連絡します」
- Let me check and call you back.(レット ミー チェック アンド コール ユー バック)— 「確認してかけ直します」
注意: いつまでに連絡するか期限を伝えると、より丁寧で信頼できる印象に。
I'll let you go.(アイル レット ユー ゴー)
意味: そろそろ失礼します/電話を切りますね
例文:
- 「I know you're busy, so I'll let you go.」(お忙しいと思うので、このへんで失礼します)
- 「Thanks for your time. I'll let you go now.」(お時間ありがとうございました。それでは失礼します)
- 「I should let you go. Talk soon!」(そろそろ切りますね。また話しましょう!)
同義語:
- I should let you go.(アイ シュッド レット ユー ゴー)— 「そろそろお時間ですね」
- I won't keep you.(アイ ウォント キープ ユー)— 「引き留めません」
- I'll talk to you later.(アイル トーク トゥ ユー レイター)— 「また後で話しましょう」
注意: 急に「Bye」と言うより、このフレーズを挟むと丁寧な印象に。
メールの書き出し

Hope this email finds you well.(ホープ ディス イーメール ファインズ ユー ウェル)
意味: お元気でお過ごしでしょうか
例文:
- 「Hi Sarah, hope this email finds you well.」(サラさん、お元気でお過ごしでしょうか)
- 「Hope this finds you well. I wanted to follow up on our meeting.」(お元気でしょうか。会議の件でフォローアップしたく)
- 「Hope you're doing well!」(お元気ですか!)※さらにカジュアル
同義語:
- I hope you're well.(アイ ホープ ユア ウェル)— よりシンプル
- I hope this message finds you well.(アイ ホープ ディス メッセージ ファインズ ユー ウェル)— ほぼ同じ
- Hope all is well.(ホープ オール イズ ウェル)— 「すべてうまくいっていますように」
注意: 頻繁にやり取りする相手には毎回使う必要はありません。形式的すぎる印象に。
Just wanted to reach out about ~(ジャスト ウォンテッド トゥ リーチ アウト アバウト)
意味: 〜の件でご連絡しました
例文:
- 「Just wanted to reach out about the project timeline.」(プロジェクトのスケジュールの件でご連絡しました)
- 「I wanted to reach out and see if you had any questions.」(ご質問がないか確認したくご連絡しました)
- 「Just reaching out to check in on the proposal.」(提案書の件で状況確認のためご連絡しました)
同義語:
- I'm writing about ~(アイム ライティング アバウト)— 「〜について書いています」
- I wanted to contact you about ~(アイ ウォンテッド トゥ コンタクト ユー アバウト)— より直接的
- I'm reaching out regarding ~(アイム リーチング アウト リガーディング)— ややフォーマル
注意: カジュアルすぎる印象を避けたい場合は「regarding」を使うとよりフォーマルに。
Quick question about ~(クイック クエスチョン アバウト)
意味: 〜についてちょっと質問があります
例文:
- 「Hi, quick question about the meeting time.」(こんにちは、会議の時間についてちょっと質問があります)
- 「Quick question - do you have the updated file?」(ちょっと質問ですが、更新されたファイルお持ちですか?)
- 「I have a quick question about the budget.」(予算について簡単な質問があります)
同義語:
- I have a quick question.(アイ ハブ ア クイック クエスチョン)— 「簡単な質問があります」
- Just a quick one ~(ジャスト ア クイック ワン)— 「ちょっとした質問」
- Can I ask you something?(キャン アイ アスク ユー サムシング)— 「質問してもいいですか?」
注意: 実際に簡単な質問の時だけ使いましょう。複雑な質問なのに「quick」と言うと誤解を招きます。
Thanks for getting back to me.(サンクス フォー ゲッティング バック トゥ ミー)
意味: お返事ありがとうございます
例文:
- 「Hi John, thanks for getting back to me so quickly.」(ジョン、早速のお返事ありがとうございます)
- 「Thanks for getting back to me on this.」(この件についてお返事ありがとうございます)
- 「Thank you for your prompt response.」(迅速なご返信ありがとうございます)※よりフォーマル
同義語:
- Thanks for your reply.(サンクス フォー ユア リプライ)— 「返信ありがとう」
- Thanks for the quick response.(サンクス フォー ザ クイック レスポンス)— 「素早い返信ありがとう」
- I appreciate your response.(アイ アプリーシエイト ユア レスポンス)— より丁寧な表現
注意: 「so quickly」「promptly」などを加えると、感謝の気持ちがより伝わります。
Just following up on ~(ジャスト フォローイング アップ オン)
意味: 〜の件でフォローアップです
例文:
- 「Just following up on my email from last week.」(先週のメールについてフォローアップです)
- 「I'm following up on the proposal I sent.」(送った提案書の件でフォローアップしています)
- 「Following up to see if you had a chance to review the document.」(書類をご確認いただけたかフォローアップしています)
同義語:
- I wanted to follow up on ~(アイ ウォンテッド トゥ フォロー アップ オン)— より丁寧
- Checking in on ~(チェッキング イン オン)— 「確認しています」
- Circling back on ~(サークリング バック オン)— 「戻ってきました」
注意: 催促している印象を避けるため、理解を示す一言を加えると良いです。「I know you're busy, but...」など。
メールの本文で使えるフレーズ
Just a heads up ~(ジャスト ア ヘッズ アップ)
意味: ちょっとお知らせですが〜/念のためお伝えしますが〜
例文:
- 「Just a heads up - the meeting has been moved to 3pm.」(お知らせですが、会議が3時に変更になりました)
- 「Just a heads up, I'll be out of office tomorrow.」(念のためですが、明日は不在です)
- 「Heads up: there might be some delays with the delivery.」(お知らせ:配送に遅れが出る可能性があります)
同義語:
- FYI (For Your Information)(エフ ワイ アイ)— 「ご参考まで」
- Just so you know ~(ジャスト ソー ユー ノウ)— 「念のため知っておいてほしいのですが」
- Wanted to let you know ~(ウォンテッド トゥ レット ユー ノウ)— 「お知らせしたかったのですが」
注意: ネガティブな情報を伝える時に使うことが多いですが、ポジティブな情報でも使えます。
Looping in ~(ループィング イン)
意味: 〜さんもCCに入れます/〜さんも会話に加えます
例文:
- 「Looping in Sarah so she's aware of this.」(サラも把握できるようCCに入れます)
- 「I'm looping in our manager for visibility.」(可視性のためマネージャーもCCに入れます)
- 「Let me loop in the team on this.」(チームもこの会話に加えさせてください)
同義語:
- CCing ~(シーシーイング)— 「〜をCCに入れます」
- Adding ~ to the thread.(アディング トゥ ザ スレッド)— 「〜をスレッドに追加します」
- Bringing ~ into the conversation.(ブリンギング イントゥ ザ カンバセーション)— 「〜を会話に入れます」
注意: 新しく追加された人のために、簡単に状況を説明すると親切です。
Per our conversation ~(パー アワー カンバセーション)
意味: 私たちの会話の通り〜/話し合った通り〜
例文:
- 「Per our conversation this morning, here's the updated timeline.」(今朝の会話の通り、更新されたスケジュールです)
- 「Per our phone call, I'm attaching the documents.」(電話での話の通り、書類を添付します)
- 「As per our discussion, the deadline is Friday.」(話し合った通り、締め切りは金曜日です)
同義語:
- As discussed ~(アズ ディスカスト)— 「話し合った通り」
- As we talked about ~(アズ ウィ トークト アバウト)— 「話した通り」
- Following our conversation ~(フォローイング アワー カンバセーション)— 「会話に続いて」
注意: カジュアルな場面では「As we discussed」の方が自然です。
Could you clarify ~?(クッド ユー クラリファイ)
意味: 〜を明確にしていただけますか?
例文:
- 「Could you clarify what you mean by 'ASAP'?」(「なるべく早く」とはいつまでのことか明確にしていただけますか?)
- 「Could you clarify the timeline for this project?」(このプロジェクトのスケジュールを明確にしていただけますか?)
- 「Just to clarify, you need this by Friday, correct?」(確認ですが、金曜日までに必要ということですよね?)
同義語:
- Can you explain ~?(キャン ユー エクスプレイン)— 「説明してもらえますか?」
- Could you elaborate on ~?(クッド ユー エラボレイト オン)— 「詳しく説明してもらえますか?」
- I need clarification on ~(アイ ニード クラリフィケーション オン)— 「〜について明確化が必要です」
注意: わからないまま進めるより、早めに確認する方が結果的にスムーズです。
I'll keep you updated.(アイル キープ ユー アップデイテッド)
意味: 随時お知らせします/進捗をお伝えします
例文:
- 「I'm working on it and I'll keep you updated.」(取り組んでいます。随時お知らせします)
- 「I'll keep you updated on any developments.」(何か進展があればお知らせします)
- 「Keep me updated on the situation, please.」(状況を随時教えてください)
同義語:
- I'll keep you posted.(アイル キープ ユー ポステッド)— ほぼ同じ意味
- I'll let you know.(アイル レット ユー ノウ)— 「お知らせします」
- I'll keep you in the loop.(アイル キープ ユー イン ザ ループ)— 「情報共有し続けます」
注意: 言ったからには必ず実行しましょう。連絡を怠ると信頼を失います。
メールの締め方

Let me know if you have any questions.(レット ミー ノウ イフ ユー ハブ エニー クエスチョンズ)
意味: ご質問があればお知らせください
例文:
- 「Please let me know if you have any questions.」(ご質問があればお知らせください)
- 「Let me know if anything is unclear.」(不明な点があれば教えてください)
- 「Feel free to reach out if you need anything.」(何か必要であれば気軽にご連絡ください)
同義語:
- Please don't hesitate to ask.(プリーズ ドント ヘジテイト トゥ アスク)— 「遠慮なくお聞きください」
- Feel free to ask.(フィール フリー トゥ アスク)— 「気軽に聞いてください」
- I'm happy to clarify.(アイム ハッピー トゥ クラリファイ)— 「喜んで説明します」
注意: 形式的に使うだけでなく、実際に質問があったらすぐに返信しましょう。
Looking forward to hearing from you.(ルッキング フォワード トゥ ヒアリング フロム ユー)
意味: ご連絡お待ちしております
例文:
- 「Looking forward to hearing from you soon.」(お返事お待ちしております)
- 「I look forward to your response.」(ご返信を楽しみにしております)※よりフォーマル
- 「Looking forward to working with you.」(一緒に仕事できることを楽しみにしています)
同義語:
- I await your reply.(アイ アウェイト ユア リプライ)— 「お返事をお待ちします」(フォーマル)
- Hope to hear from you soon.(ホープ トゥ ヒア フロム ユー スーン)— 「近いうちにご連絡いただけることを願っています」
- Can't wait to hear back.(キャント ウェイト トゥ ヒア バック)— 「お返事が待ち遠しいです」(カジュアル)
注意: 「to」の後に原形動詞を使わないように。× looking forward to hear
Thanks in advance.(サンクス イン アドバンス)
意味: よろしくお願いします/事前にお礼申し上げます
例文:
- 「Please review the attached document. Thanks in advance.」(添付の書類をご確認ください。よろしくお願いします)
- 「Thanks in advance for your help with this.」(この件でのご協力、事前にお礼申し上げます)
- 「Thank you in advance for your time.」(お時間をいただきありがとうございます)
同義語:
- Thanks ahead of time.(サンクス アヘッド オブ タイム)— ほぼ同じ意味
- I appreciate your help.(アイ アプリーシエイト ユア ヘルプ)— 「ご協力に感謝します」
- Thank you for your assistance.(サンク ユー フォー ユア アシスタンス)— よりフォーマル
注意: 使いすぎると押し付けがましい印象になることも。本当にお願いする時だけに。
Appreciate your time.(アプリーシエイト ユア タイム)
意味: お時間をいただきありがとうございます
例文:
- 「Really appreciate your time on this.」(この件でお時間をいただき、本当にありがとうございます)
- 「I appreciate your time and consideration.」(お時間とご配慮に感謝します)
- 「Thanks for taking the time to review this.」(これをご確認いただく時間を割いていただきありがとうございます)
同義語:
- Thank you for your time.(サンク ユー フォー ユア タイム)— よりフォーマル
- Thanks for your time.(サンクス フォー ユア タイム)— カジュアル版
- I value your time.(アイ バリュー ユア タイム)— 「あなたの時間を大切に思います」
注意: 「I appreciate」を省略して「Appreciate your time.」だけでもOK。カジュアルな印象になります。
Have a great day/weekend!(ハブ ア グレイト デイ/ウィークエンド)
意味: 良い一日を!/良い週末を!
例文:
- 「Thanks again. Have a great day!」(改めてありがとうございます。良い一日を!)
- 「Looking forward to Monday's meeting. Have a great weekend!」(月曜の会議を楽しみにしています。良い週末を!)
- 「Take care and have a wonderful week!」(お元気で、素敵な一週間を!)
同義語:
- Have a good one!(ハブ ア グッド ワン)— 「良い日を!」(カジュアル)
- Enjoy your day!(エンジョイ ユア デイ)— 「良い一日を楽しんでください!」
- All the best!(オール ザ ベスト)— 「幸運を!」
注意: 非常にフォーマルなメールや深刻な内容には不向きです。
緊急時・トラブル対応のフレーズ

Sorry for the short notice.(ソーリー フォー ザ ショート ノーティス)
意味: 急なご連絡で申し訳ございません
例文:
- 「Sorry for the short notice, but the meeting has been moved.」(急なご連絡で申し訳ございませんが、会議が移動になりました)
- 「I know this is short notice, but can we talk today?」(急なお願いですが、今日お話できますか?)
- 「Apologies for the last-minute request.」(直前のお願いで申し訳ございません)
同義語:
- Sorry for the late notice.(ソーリー フォー ザ レイト ノーティス)— 「遅いお知らせで申し訳ございません」
- I apologize for the urgency.(アイ アポロジャイズ フォー ジ アージェンシー)— 「緊急で申し訳ございません」
- This is last minute, but...(ディス イズ ラスト ミニット バット)— 「直前ですが…」
注意: 本当に緊急の時だけに使いましょう。頻繁に使うと計画性がない人だと思われます。
There's been a slight delay.(ゼアズ ビーン ア スライト ディレイ)
意味: 少し遅れが出ています
例文:
- 「Unfortunately, there's been a slight delay with the shipment.」(残念ながら、発送に少し遅れが出ています)
- 「There's been a delay, but we're working to resolve it.」(遅れが出ていますが、解決に取り組んでいます)
- 「I'm afraid there's been a small setback.」(申し訳ございませんが、小さな遅れが発生しました)
同義語:
- We're running behind schedule.(ウィア ランニング ビハインド スケジュール)— 「予定より遅れています」
- There's been a holdup.(ゼアズ ビーン ア ホールドアップ)— 「遅延が発生しました」
- We've hit a snag.(ウィブ ヒット ア スナッグ)— 「障害にぶつかりました」
注意: 遅れの理由と対処法も一緒に伝えると、相手の不安を軽減できます。
I'll make it a priority.(アイル メイク イット ア プライオリティ)
意味: 優先的に対応します
例文:
- 「I understand the urgency. I'll make it a priority.」(緊急性は理解しています。優先的に対応します)
- 「Don't worry, I'll make this a top priority.」(ご心配なく、最優先で対応します)
- 「This is now my number one priority.」(これが今、私の最優先事項です)
同義語:
- I'll prioritize this.(アイル プライオリタイズ ディス)— 「これを優先します」
- I'll handle this first.(アイル ハンドル ディス ファースト)— 「これを最初に対応します」
- This is top of my list.(ディス イズ トップ オブ マイ リスト)— 「これがリストの一番上です」
注意: 言った以上は本当に優先して対応しましょう。口だけだと信頼を失います。
I dropped the ball on this.(アイ ドロップト ザ ボール オン ディス)
意味: この件で失敗しました/手落ちがありました
例文:
- 「I'm sorry, I dropped the ball on this one.」(申し訳ございません、この件で失敗しました)
- 「I totally dropped the ball. It won't happen again.」(完全に私のミスです。二度と起こりません)
- 「I take full responsibility - I dropped the ball.」(全責任は私にあります。私のミスです)
同義語:
- I messed up.(アイ メスト アップ)— 「しくじりました」(カジュアル)
- I made a mistake.(アイ メイド ア ミステイク)— 「間違いを犯しました」
- This is on me.(ディス イズ オン ミー)— 「これは私の責任です」
注意: ビジネスカジュアルな場面で使えますが、非常にフォーマルな場面では「I take full responsibility」の方が適切。
We're working on it.(ウィア ワーキング オン イット)
意味: 対応中です/取り組んでいます
例文:
- 「We're aware of the issue and we're working on it.」(問題は認識しており、対応中です)
- 「Don't worry, we're working on a solution.」(ご心配なく、解決策に取り組んでいます)
- 「Our team is working on it as we speak.」(チームが今まさに対応しています)
同義語:
- We're on it.(ウィア オン イット)— 「対応しています」(よりカジュアル)
- We're addressing the issue.(ウィア アドレッシング ジ イシュー)— 「問題に対処しています」
- We're handling it.(ウィア ハンドリング イット)— 「処理しています」
注意: 定期的に進捗報告をすることで、相手の不安を軽減できます。
まとめ
いかがでしたか?
電話やメールは、対面と違って表情が見えないからこそ、適切なフレーズ選びが重要になります。
今回ご紹介したフレーズは、ネイティブが日常的に使っているものばかり。フォーマルすぎず、でも失礼にならない絶妙なラインの表現です。
- シチュエーション別に5つずつ覚える
電話の始め方、メールの書き出し、締め方など、場面ごとに分けて覚えると使いやすいです。 - テンプレートを作っておく
よく使うフレーズをメモアプリに保存しておくと、とっさの時に役立ちます。 - 実際の会話で使ってみる
一度使ってみると、次から自然に口に出るようになります。失敗を恐れずトライしてみましょう。 - 相手の反応を観察する
フレーズを使った後の相手の反応を見ることで、適切な使い方が身についていきます。
明日からの英語の電話やメールが、少しでも楽になりますように。
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