ビジネス英語【飲み会・アフターワーク編】ネイティブが使うカジュアルフレーズ30選

「仕事の後の飲み会に誘われたけど、何て答えればいいかわからない…」

「カジュアルな会話になると急に言葉が出てこなくなる…」

こんな経験・不安はありませんか?

日本人同士の飲み会でも仕事の後など、来る人によっては「大丈夫かな」と思うことはありますよね。

まして英語で・・・

でも、こちらを読んでもらえれば、飲みに誘われても気楽に行ける様になるかもしれません!

アフターワークの場面では、オフィスとは違ったカジュアルな表現が使われているのでフレーズに目を通して知っておくだけでもかなり違います。

今回は、飲み会や同僚との交流で実際に使われているカジュアル英語フレーズを30個厳選してご紹介します。

これらのフレーズを使えば、仕事以外の場面でも同僚とグッと距離が縮まりますよ。
ビジネス英語【飲み会・アフターワーク編】ネイティブが使うカジュアルフレーズ30選

誘う・誘われる

Wanna grab a drink?(ワナ グラブ ア ドリンク)

意味: 一杯飲みに行かない?
例文:

  • 「Hey, wanna grab a drink after work?」(ねえ、仕事の後一杯飲みに行かない?)
  • 「Do you wanna grab a quick drink?」(ちょっと一杯飲んでいかない?)
  • 「Wanna grab dinner and drinks?」(夕飯と飲みに行かない?)

同義語:

  • Want to get a drink?(ウォント トゥ ゲット ア ドリンク)— 「飲みに行きたい?」
  • Let's go for drinks.(レッツ ゴー フォー ドリンクス)— 「飲みに行こう」
  • How about a drink?(ハウ アバウト ア ドリンク)— 「飲みにどう?」
POINT
「grab」は「つかむ」という意味ですが、「grab a drink」で「気軽に飲みに行く」というカジュアルな表現になります。仕事帰りの誘いの定番フレーズです。
注意: 「Wanna」は「Want to」の口語表現。書き言葉では「Want to」を使いましょう。

⭐︎ 誘いに乗る場合の返答パターン

聞き取れても返事ができないと困るのでこちらも押さえておきたいですね!!

覚えやすいもの、咄嗟に出てきそうなフレーズを選んでみてください。

  • Sure! Sounds great!(シュア!サウンズ グレイト!)— もちろん!いいね
  • I'm down!(アイム ダウン!)— ぜひ!/乗った!
  • I'm up for it!(アイム アップ フォー イット!)— ぜひ!/それに賛成!
  • Count me in.(カウント ミー イン。)— 私も入れて。
  • Yeah, I'd love to.(イエー、アイド ラヴ トゥ。)— うん、喜んで。
  • Definitely!(デフィニトリー!)— もちろん!/決まりだね!

自分が答えやすい返答パターンを覚えておくと楽だよ!

⭐︎ 誘いを断る場合の返答パターン

断るのも難しいので、納得いく返答を押さえておきたいですね!!

覚えやすいもの、咄嗟に出てきそうなフレーズを沢山覚えよう。(後述もしています。)

  • Oh, I wish I could, but I can't tonight.
    (オウ、アイ ウィッシュ アイ クッド、バット アイ キャント トゥナイト)
    — ああ、行きたいんだけど、今夜は無理なんだ。
  • Sorry, I can't make it tonight.
    (ソーリー、アイ キャント メイク イット トゥナイト。)
    — ごめん、今夜は行けないんだ。
  • I have plans already, but thanks for asking!
    (アイ ハヴ プランズ オーレディ、バット サンクス フォー アスキング!)
    — もう予定があるんだ、誘ってくれてありがとう!
  • Maybe next time!
    (メイビー ネクスト タイム!)
    — また今度ね!
  • I have to go straight home tonight.
    (アイ ハヴ トゥ ゴー ストレート ホーム トゥナイト。)
    — 今夜はまっすぐ帰らないといけないんだ。

断る際のフレーズは毎回同じものは使わないほうがいいよね。

⭐︎ 次回を提案するパターン

もし飲みに行きたいなら、次回を提案するというのもいいかと思います。

覚えやすいもの、咄嗟に出てきそうなフレーズを選んでみてください。

  • Can we do it on Friday?(キャン ウィー ドゥ イット オン フライデー?)— 金曜日にできる?
  • I can't tonight, but let's plan something for next week!(アイ キャント トゥナイト、バット レッツ プラン サムシング フォー ネクスト ウィーク!)— 今夜は無理だけど、来週何か計画しようよ!

リップサービスではなく、行く気持ちがある時に使おう!

Are you free tonight?(アー ユー フリー トゥナイト)

意味: 今夜空いてる?
例文:

  • 「Are you free tonight? A few of us are going out.」(今夜空いてる?何人かで出かけるんだけど)
  • 「Are you free this Friday evening?」(今週金曜の夜空いてる?)
  • 「You free later?」(後で時間ある?)※さらにカジュアル

同義語:

  • Do you have plans tonight?(ドゥ ユー ハブ プランズ トゥナイト)— 「今夜予定ある?」
  • Are you available?(アー ユー アベイラブル)— 「時間ある?」
  • You doing anything tonight?(ユー ドゥーイング エニシング トゥナイト)— 「今夜何かする?」
POINT
相手の予定を確認してから誘う丁寧な方法。「Are you free?」だけでも使えますが、具体的な日時を添えるとより親切です。
注意: 相手が「No」と答えやすいよう、プレッシャーをかけない聞き方が大切です。

We're heading to ~(ウィア ヘディング トゥ)

意味: 〜に行くところなんだけど
例文:

  • 「We're heading to the pub down the street. Wanna join?」(通りの先のパブに行くんだけど、一緒にどう?)
  • 「A few of us are heading to happy hour. You in?」(何人かでハッピーアワーに行くんだけど、来る?)
  • 「We're heading out for drinks. Care to join us?」(飲みに行くんだけど、一緒にどう?)

同義語:

  • We're going to ~(ウィア ゴーイング トゥ)— 「〜に行きます」
  • We're off to ~(ウィア オフ トゥ)— 「〜に向かいます」
  • We're about to head to ~(ウィア アバウト トゥ ヘッド トゥ)— 「今から〜に行くところです」
POINT
グループで既に行く予定があることを伝えながら誘う表現。「もう行くところだから気軽に来てね」というカジュアルな誘い方です。
注意: 「Wanna join?」や「You in?」を付けると誘いになります。

You should come!(ユー シュッド カム)

意味: 来たほうがいいよ!/ぜひ来てよ!
例文:

  • 「We're having drinks Friday. You should come!」(金曜に飲み会するんだ。ぜひ来てよ!)
  • 「You should totally come. It'll be fun!」(絶対来たほうがいいよ。楽しいから!)
  • 「You should join us sometime.」(いつか一緒に来たらいいよ)

同義語:

  • You have to come!(ユー ハブ トゥ カム)— 「来なきゃダメだよ!」(より強い誘い)
  • You're welcome to join.(ユア ウェルカム トゥ ジョイン)— 「参加してくれたら嬉しいよ」
  • Hope you can make it!(ホープ ユー キャン メイク イット)— 「来れるといいね!」
POINT
フレンドリーに誘う時の表現。「should」を使うことで「来ると良いことがあるよ」というニュアンスが出ます。
注意: 「totally」を付けると熱意が伝わります。

It's on me.(イッツ オン ミー)

意味: 私のおごりだよ
例文:

  • 「Come on, let's get drinks. It's on me.」(さあ、飲みに行こう。僕のおごりで)
  • 「First round's on me!」(最初の一杯は私のおごり!)
  • 「Don't worry about it. Tonight's on me.」(気にしないで。今夜は僕が払うよ)

同義語:

  • My treat.(マイ トリート)— 「私のおごり」
  • I'll get this round.(アイル ゲット ディス ラウンド)— 「この一杯は私が払う」
  • I've got you.(アイブ ガット ユー)— 「私が払うよ」
POINT
おごることを伝える時の自然な表現。特に誘った側がこう言うと、相手も気軽に参加しやすくなります。
注意: 欧米では「割り勘」が基本なので、おごると言われたら素直に受け入れてOK。次回返す機会を作りましょう。

よく使うから覚えておくといいよ!


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誘いを受ける・断る

I'm in!(アイム イン)

意味: 行く!/参加する!
例文:

  • 「Drinks after work? I'm in!」(仕事後に飲み?行く!)
  • 「Count me in!」(私も入れて!)
  • 「Yeah, I'm totally in.」(うん、絶対行く)

同義語:

  • I'm down.(アイム ダウン)— 「いいよ」「乗った」
  • Sounds good!(サウンズ グッド)— 「いいね!」
  • I'd love to!(アイド ラブ トゥ)— 「ぜひ!」
POINT
誘いを快く受ける時の元気な表現。「in」は「輪の中に入る」というニュアンスで、積極的に参加する意思を示します。
注意: 熱意を示すことで、誘った人も嬉しくなります。

What time were you thinking?(ワット タイム ワー ユー シンキング)

意味: 何時を考えてた?
例文:

  • 「Sounds great! What time were you thinking?」(いいね!何時を考えてた?)
  • 「I'd love to join. What time works for you?」(ぜひ参加したい。何時がいい?)
  • 「Where and when?」(どこで何時?)※さらにカジュアル

同義語:

  • What time?(ワット タイム)— シンプルに「何時?」
  • When were you planning?(ウェン ワー ユー プランニング)— 「いつを予定してた?」
  • What's the plan?(ワッツ ザ プラン)— 「どういう予定?」
POINT
参加する意思を示しながら、詳細を確認する自然な聞き方。相手に決定権を委ねる丁寧な表現です。
注意: 「were you thinking」を使うことで、柔らかい印象になります。

I wish I could, but ~(アイ ウィッシュ アイ クッド バット)

意味: 行けたらいいんだけど、〜
例文:

  • 「I wish I could, but I have plans tonight.」(行けたらいいんだけど、今夜は予定があって)
  • 「I wish I could join, but I'm swamped with work.」(参加したいんだけど、仕事に追われてて)
  • 「I'd love to, but I can't tonight.」(行きたいんだけど、今夜は無理なんだ)

同義語:

  • I'd love to, but ~(アイド ラブ トゥ バット)— 「行きたいんだけど」
  • I can't make it.(アイ キャント メイク イット)— 「行けないんだ」
  • Unfortunately, I can't.(アンフォーチュネイトリー アイ キャント)— 「残念ながら無理なんだ」
POINT
誘いを断る時の丁寧な表現。まず「行きたい」という気持ちを示してから理由を述べることで、角が立ちません。
注意: 理由を詳しく説明する必要はありませんが、簡単に触れると誠実な印象になります。

Can I take a rain check?(キャン アイ テイク ア レイン チェック)

意味: また今度にしてもいい?
例文:

  • 「I'm exhausted today. Can I take a rain check?」(今日は疲れてて。また今度でもいい?)
  • 「Sorry, can we do a rain check? I have an early meeting tomorrow.」(ごめん、また今度にできる?明日朝早く会議があって)
  • 「Rain check? I'll definitely join next time.」(また今度で?次は絶対参加するから)

同義語:

  • Maybe next time?(メイビー ネクスト タイム)— 「次回でもいい?」
  • Can we reschedule?(キャン ウィ リスケジュール)— 「別の日にできる?」
  • Let's do it another time.(レッツ ドゥ イット アナザー タイム)— 「また別の時にしよう」
POINT
「rain check」は元々野球の雨天順延チケットから来た表現。「また今度」と延期を提案する柔らかい断り方です。
注意: 「次は参加するよ」という意思を示すと、より好印象です。

I'm gonna have to pass.(アイム ゴナ ハブ トゥ パス)

意味: 今回は遠慮するよ
例文:

  • 「Thanks for the invite, but I'm gonna have to pass tonight.」(誘ってくれてありがとう、でも今夜は遠慮するよ)
  • 「I think I'll pass this time.」(今回はパスするね)
  • 「I'll have to sit this one out.」(今回は見送るわ)

同義語:

  • I'll pass.(アイル パス)— 「パスするよ」(よりカジュアル)
  • I'll skip this one.(アイル スキップ ディス ワン)— 「今回はスキップする」
  • Not tonight.(ノット トゥナイト)— 「今夜はやめとく」
POINT
カジュアルに断る時の表現。「pass」は「パスする」という意味で、スポーツから来た表現です。
注意: 感謝の言葉を添えると、より丁寧な印象になります。

飲み会の最中に使えるフレーズ

Cheers!(チアーズ)

意味: 乾杯!
例文:

  • 「Cheers to the team!」(チームに乾杯!)
  • 「Cheers, everyone!」(みんな、乾杯!)
  • 「Let's raise a glass. Cheers!」(グラスを上げよう。乾杯!)

同義語:

  • Bottoms up!(ボトムズ アップ)— 「一気に飲もう!」(カジュアル)
  • To good health!(トゥ グッド ヘルス)— 「健康に!」
  • Here's to ~(ヒアズ トゥ)— 「〜に乾杯」
POINT
乾杯の定番フレーズ。イギリス英語では特によく使われます。グラスを軽くぶつけ合いながら言いましょう。
注意: アメリカでは「Cheers」も使いますが、「Cheers to ~」と何かに対して乾杯することも多いです。

What are you drinking?(ワット アー ユー ドリンキング)

意味: 何飲んでるの?
例文:

  • 「That looks good. What are you drinking?」(美味しそう。何飲んでるの?)
  • 「What are you having?」(何にする?)※注文する時
  • 「Can I get you a drink? What'll it be?」(一杯どう?何にする?)

同義語:

  • What'll you have?(ワットル ユー ハブ)— 「何にする?」
  • What's your poison?(ワッツ ユア ポイズン)— 「何飲む?」(ジョーク的な表現)
  • What can I get you?(ワット キャン アイ ゲット ユー)— 「何を持ってこようか?」
POINT
相手の飲み物に興味を示したり、注文を聞く時に使います。会話のきっかけにもなる便利なフレーズです。
注意: 「What's your poison?」はカジュアルなジョークなので、親しい人に使いましょう。

This round's on me.(ディス ラウンズ オン ミー)

意味: この一杯は私のおごりで
例文:

  • 「Next round's on me!」(次の一杯は私のおごり!)
  • 「I'll get this round.」(この一杯は私が払うよ)
  • 「Let me get the next round.」(次のは私に払わせて)

同義語:

  • I'll buy the next round.(アイル バイ ザ ネクスト ラウンド)— 「次のラウンドは私が買う」
  • I've got this round.(アイブ ガット ディス ラウンド)— 「このラウンドは任せて」
  • My round.(マイ ラウンド)— 「私の番」(短縮形)
POINT
「round」は「ラウンド」で、グループ全員の一杯分を意味します。欧米の飲み会では交代で一巡分を払う文化があります。
注意: 誰かがおごってくれたら、次は自分がおごる番。この習慣を「buying rounds」と言います。

I'm good for now.(アイム グッド フォー ナウ)

意味: 今のところ大丈夫です
例文:

  • 「Want another drink?」→「I'm good for now, thanks.」(もう一杯?→今のところ大丈夫、ありがとう)
  • 「I'm still working on this one.」(まだこれ飲んでるから)
  • 「I'm taking it slow tonight.」(今夜はゆっくりペースで)

同義語:

  • I'm all set.(アイム オール セット)— 「十分です」
  • I'm okay for now.(アイム オーケー フォー ナウ)— 「今は大丈夫」
  • I'll pass for now.(アイル パス フォー ナウ)— 「今はパスします」
POINT
飲み物を勧められた時に、丁寧に断るフレーズ。「for now」を付けることで「今は」という意味になり、柔らかい印象になります。
注意: 飲むペースは自分で決めてOK。無理に飲む必要はありません。

無理しない様にこのフレーズは覚えておきたいですね!

Let's do shots!(レッツ ドゥ ショッツ)

意味: ショット飲もう!
例文:

  • 「Let's do shots to celebrate!」(お祝いにショット飲もう!)
  • 「Who wants to do a shot with me?」(誰か一緒にショット飲む?)
  • 「I'm not really a shots person.」(私ショットはあんまり得意じゃないんだ)

同義語:

  • Let's take shots.(レッツ テイク ショッツ)— 「ショット飲もう」
  • Shots all around!(ショッツ オール アラウンド)— 「みんなでショット!」
  • One more shot!(ワン モア ショット)— 「もう一杯ショット!」
POINT
ショット(強いお酒を小さなグラスで一気に飲むこと)を提案する時のフレーズ。盛り上がっている時によく使われます。
注意: 無理強いは禁物。断られたら受け入れましょう。

留学していた時にこの”Shot”でやられてしまう留学生をよくみました。その場の雰囲気で飲んでしまうのかなと思いますが、甘いテキーラとか飲みやすいShotでも後から急に酔いがくるので、気をつけたいですね。

雑談・会話を広げる

雑談・会話を広げる

How was your weekend?(ハウ ワズ ユア ウィークエンド)

意味: 週末どうだった?
例文:

  • 「Hey! How was your weekend?」(やあ!週末どうだった?)
  • 「How was your week?」(今週どうだった?)
  • 「What did you get up to this weekend?」(週末何してた?)

同義語:

  • How've you been?(ハウブ ユー ビーン)— 「どうしてた?」
  • What's new with you?(ワッツ ニュー ウィズ ユー)— 「何か変わったことある?」
  • What have you been up to?(ワット ハブ ユー ビーン アップ トゥ)— 「何してた?」
POINT
週明けの定番の挨拶。仕事以外の話題で会話を始めるのに最適です。相手のプライベートに興味を示すフレンドリーな表現。
注意: 相手が話したくない様子なら、深追いしないのがマナーです。

That's crazy!(ザッツ クレイジー)

意味: それすごいね!/信じられない!
例文:

  • 「You climbed Mt. Fuji? That's crazy!」(富士山登ったの?すごいね!)
  • 「That's insane! How did that happen?」(それやばい!どうしてそうなったの?)
  • 「No way! That's wild!」(まさか!すごいね!)

同義語:

  • That's insane!(ザッツ インセイン)— 「やばい!」
  • That's wild!(ザッツ ワイルド)— 「すごいね!」
  • No way!(ノー ウェイ)— 「まさか!」
POINT
驚きや感心を表す時のカジュアルな表現。ポジティブな意味で使われることが多いです。会話を盛り上げる効果があります。
注意: 文脈によっては「頭おかしい」という意味にもなるので、トーンに注意。

Tell me about it!(テル ミー アバウト イット)

意味: ほんとそれ!/わかる!
例文:

  • 「This week has been exhausting.」→「Tell me about it!」(今週疲れた→ほんとそれ!)
  • 「The traffic was terrible today.」→「Tell me about it. It took me an hour!」(今日の渋滞ひどかった→わかる!1時間かかったよ)
  • 「I know, right?」(だよね)※同じ意味で使える

同義語:

  • I know, right?(アイ ノウ ライト)— 「だよね」「わかる」
  • You're telling me!(ユア テリング ミー)— 「言わなくてもわかるよ!」
  • Totally!(トータリー)— 「完全に同意!」
POINT
相手の発言に強く同意する時の表現。「それについて話してよ」という字面の意味ではなく、「自分も同じ経験をした」という共感を示します。
注意: イントネーションが重要。感情を込めて言いましょう。

I'm so jealous!(アイム ソー ジェラス)

意味: めっちゃ羨ましい!
例文:

  • 「I'm going to Hawaii next month.」→「I'm so jealous!」(来月ハワイ行くんだ→めっちゃ羨ましい!)
  • 「You got tickets to that concert? I'm jealous!」(あのコンサートのチケット取れたの?羨ましい!)
  • 「Lucky you! I wish I could go.」(いいなあ!私も行きたい)

同義語:

  • Lucky you!(ラッキー ユー)— 「いいなあ!」
  • I wish I could!(アイ ウィッシュ アイ クッド)— 「私もできたらなあ」
  • I'm envious!(アイム エンヴィアス)— 「羨ましい」(ややフォーマル)
POINT
相手の良いニュースや経験に対して、ポジティブに羨ましさを表現するフレーズ。会話を盛り上げます。
注意: 本当の嫉妬ではなく、フレンドリーな羨望を示す表現です。

That sounds fun!(ザット サウンズ ファン)

意味: それ楽しそう!
例文:

  • 「We're planning a hiking trip.」→「That sounds fun! Can I join?」(ハイキング旅行を計画してるんだ→楽しそう!参加していい?)
  • 「That sounds interesting. Tell me more!」(面白そう。もっと教えて!)
  • 「That sounds like a blast!」(めっちゃ楽しそう!)

同義語:

  • That sounds awesome!(ザット サウンズ オーサム)— 「すごく良さそう!」
  • That sounds like a blast!(ザット サウンズ ライク ア ブラスト)— 「めっちゃ楽しそう!」
  • Sounds like a good time!(サウンズ ライク ア グッド タイム)— 「楽しい時間になりそう!」
POINT
相手の話に興味を示す時の自然な反応。会話を続けやすくする便利なフレーズです。
注意: 「That sounds like fun」も正しいですが、「That sounds fun」の方がカジュアルでよく使われます。

帰り際のフレーズ

帰り際のフレーズ

I should probably head out.(アイ シュッド プロバブリー ヘッド アウト)

意味: そろそろ帰ったほうがいいかな
例文:

  • 「It's getting late. I should probably head out.」(遅くなってきた。そろそろ帰ったほうがいいかな)
  • 「I think I'm gonna call it a night.」(今夜はこのへんで切り上げるわ)
  • 「I should get going soon.」(そろそろ行かないと)

同義語:

  • I'm gonna head out.(アイム ゴナ ヘッド アウト)— 「帰るね」
  • I should get going.(アイ シュッド ゲット ゴーイング)— 「そろそろ行かないと」
  • I'm gonna call it a night.(アイム ゴナ コール イット ア ナイト)— 「今夜はこれで終わりにする」
POINT
場の雰囲気を壊さずに帰る意思を伝える柔らかい表現。「probably」を付けることで、決断を柔らかく伝えられます。
注意: 急に消えるのではなく、きちんと挨拶してから帰りましょう。

One more for the road?(ワン モア フォー ザ ロード)

意味: 帰る前にもう一杯どう?
例文:

  • 「You're leaving? One more for the road?」(帰るの?帰る前にもう一杯どう?)
  • 「Let's have one last drink before we go.」(帰る前に最後の一杯飲もう)
  • 「Last call! Anyone want one more?」(ラストオーダー!もう一杯欲しい人は?)

同義語:

  • One last drink?(ワン ラスト ドリンク)— 「最後の一杯?」
  • Nightcap?(ナイトキャップ)— 「寝る前の一杯?」
  • One more before you go?(ワン モア ビフォー ユー ゴー)— 「帰る前にもう一杯?」
POINT
「for the road」は「道のために」→「帰る前に」という意味。帰ろうとしている人を引き留める時のフレーズです。
注意: 断られても問題ありません。無理強いしないようにしましょう。

Thanks for coming!(サンクス フォー カミング)

意味: 来てくれてありがとう!
例文:

  • 「Thanks for coming! It was great seeing you.」(来てくれてありがとう!会えて嬉しかったよ)
  • 「Thanks for joining us tonight!」(今夜は参加してくれてありがとう!)
  • 「Great to have you here!」(来てくれて嬉しかった!)

同義語:

  • Thanks for joining!(サンクス フォー ジョイニング)— 「参加してくれてありがとう」
  • Glad you could make it!(グラッド ユー クッド メイク イット)— 「来れて良かったね!」
  • It was great seeing you!(イット ワズ グレイト シーイング ユー)— 「会えて良かった!」
POINT
別れ際に感謝を伝えるフレーズ。参加してくれたことに対する感謝を示すことで、次回も参加したくなります。
注意: 笑顔で言うことで、より温かい印象になります。

Let's do this again soon!(レッツ ドゥ ディス アゲイン スーン)

意味: また近いうちにやろう!
例文:

  • 「This was fun! Let's do this again soon.」(楽しかった!また近いうちにやろう)
  • 「We should do this more often!」(もっと頻繁にやろうよ!)
  • 「Let's hang out again soon!」(また近いうちに遊ぼう!)

同義語:

  • We should do this more often.(ウィ シュッド ドゥ ディス モア オフン)— 「もっと頻繁にやろう」
  • Let's hang out again.(レッツ ハング アウト アゲイン)— 「また遊ぼう」
  • We'll have to do this again.(ウィル ハブ トゥ ドゥ ディス アゲイン)— 「またやらないとね」
POINT
楽しかった気持ちを伝えながら、次回への期待を示すフレーズ。人間関係を深めるのに効果的です。
注意: 社交辞令ではなく、本当にまた会いたい時に使いましょう。

Get home safe!(ゲット ホーム セイフ)

意味: 気をつけて帰ってね!
例文:

  • 「Bye! Get home safe!」(じゃあね!気をつけて帰ってね!)
  • 「Drive safe!」(気をつけて運転してね!)
  • 「Text me when you get home.」(家に着いたらメッセージして)

同義語:

  • Safe travels!(セイフ トラベルズ)— 「無事に帰ってね」
  • Take care!(テイク ケア)— 「気をつけてね」
  • Drive safe!(ドライブ セイフ)— 「安全運転でね」
POINT
別れ際に相手の安全を気遣う温かい表現。特に夜遅い時間や飲んだ後に使います。
注意: 相手が車で帰る場合は「Drive safe」、電車やタクシーなら「Get home safe」を使い分けましょう。


翌日のフォローアップ

翌日のフォローアップ

That was fun last night!(ザット ワズ ファン ラスト ナイト)

意味: 昨夜は楽しかった!
例文:

  • 「Hey! That was fun last night. Thanks for organizing!」(やあ!昨夜は楽しかった。企画してくれてありがとう!)
  • 「Had a great time last night! Let's do it again soon.」(昨夜はすごく楽しかった!また近いうちにやろう)
  • 「Thanks for last night! Really enjoyed it.」(昨夜はありがとう!本当に楽しかった)

同義語:

  • I had a blast last night!(アイ ハド ア ブラスト ラスト ナイト)— 「昨夜はめっちゃ楽しかった!」
  • Great time last night!(グレイト タイム ラスト ナイト)— 「昨夜は最高だった!」
  • Thanks for a fun evening!(サンクス フォー ア ファン イブニング)— 「楽しい夜をありがとう!」
POINT
翌日にメッセージやメールで感謝を伝えることで、より良い関係を築けます。特に企画してくれた人には必ず感謝を。
注意: 簡潔でOK。長々と書く必要はありません。

Sorry if I was too loud/talkative!(ソーリー イフ アイ ワズ トゥー ラウド/トーカティブ)

意味: うるさくてごめん/話しすぎたらごめん!
例文:

  • 「Sorry if I was too loud last night! Hope I didn't embarrass myself too much.」(昨夜うるさくてごめん!あまり恥ずかしいことしてないといいけど)
  • 「I think I talked too much last night. Sorry about that!」(昨夜話しすぎたかも。ごめんね!)
  • 「Hope I wasn't too annoying last night!」(昨夜うざくなかったといいけど!)

同義語:

  • Hope I didn't talk your ear off.(ホープ アイ ディドント トーク ユア イヤー オフ)— 「話しすぎてなかったらいいけど」
  • Sorry if I was a bit much.(ソーリー イフ アイ ワズ ア ビット マッチ)— 「ちょっとやりすぎたらごめん」
  • Did I say anything weird?(ディド アイ セイ エニシング ウィアード)— 「変なこと言ってなかった?」
POINT
飲みすぎて騒いだかもと心配な時の謝罪フレーズ。ユーモアを交えながら謝ることで、重くなりすぎません。
注意: ほとんどの場合、相手は気にしていないので、軽く謝る程度でOKです。

We should grab coffee sometime!(ウィ シュッド グラブ コーヒー サムタイム)

意味: 今度コーヒーでも飲みに行こうよ!
例文:

  • 「It was great talking to you! We should grab coffee sometime.」(話せて楽しかった!今度コーヒーでも飲みに行こうよ)
  • 「Let's grab lunch sometime next week!」(来週ランチでも行こうよ!)
  • 「We should hang out outside of work!」(仕事以外でも遊ぼうよ!)

同義語:

  • Let's get lunch sometime.(レッツ ゲット ランチ サムタイム)— 「今度ランチ行こう」
  • We should hang out.(ウィ シュッド ハング アウト)— 「遊ぼうよ」
  • Let's meet up soon.(レッツ ミート アップ スーン)— 「近いうちに会おう」
POINT
飲み会で親しくなった人と個別に会う約束をする時のフレーズ。関係を深めるチャンスです。
注意: 本当に会いたい時だけ言いましょう。社交辞令で終わらせないように。

まとめ

いかがでしたか?
アフターワークの飲み会は、同僚と親しくなる絶好のチャンス。適切なフレーズを知っていれば、もっとリラックスして楽しめます。
今回ご紹介したフレーズは、ネイティブが実際に使っているカジュアルな表現ばかり。オフィスとは違った、よりフレンドリーな雰囲気で使えるものです。

⭐︎実践のポイント
まずは誘い方・断り方から覚える
誘われた時にスムーズに反応できると、会話の第一歩がうまくいきます。

⭐︎無理に飲む必要はない
飲めない人、飲みたくない人も、これらのフレーズを使えば上手に断れます。自分のペースを大切に。

⭐︎翌日のフォローを忘れずに
簡単なメッセージでいいので、楽しかったことを伝えると関係が深まります。

⭐︎文化の違いを理解する
欧米では「rounds」の文化や、割り勘が基本など、日本とは違う習慣があります。柔軟に対応しましょう。

明日からのアフターワークが、少しでも楽しくなりますように。
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